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サポート体制と先生たちへの
インタビュー。

先生たちへの
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Interview
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デザイン学部 准教授/水野貴博

まず私が思うにデザインとか建築に関して本当の意味で未経験の人っていないと思うんですね。
みなさん生まれた時からデザインされたものとか、建築として造られた建物の中に住んでいたりというような感じで、デザインや建築というものに日常的に触れてきているわけです。
暖かくて涼しい快適な家を作るという建築の姿もある。
そして、地震に強い丈夫な家を作るという建築の姿もある。
そして、誰もが気持ちよく過ごせる美しい街をつくるという建築の姿もあるわけです。
そういったそれぞれの興味というものが多様に分かれていて、そういった学生さんが興味を持って入学してくるわけですね。かなり早い時期から研究室に配属をしたりとか、個別の指導ケースの授業が多いのが特徴になっています。

就職をするときにも、個別の関心に応じて様々な就職先がありますので、そういった個人の興味を一番伸ばしていけるような将来の道というものを指導していくというのが、私たちの仕事だと考えています。

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工学部 准教授/荒巻森一朗

私の取り組みとしては、何度も失敗してもらおうというのが一番ですね。ただしその失敗も怪我につながったり、あと取り返しのつかないような失敗はさせない。だからいろいろ取り組んでもらって怪我しない手前で私たちが止める、そのためにいると思うのと同時に、そこのために何を考えて作業しなきゃいけないか、学ばなきゃいけないか、そういったことをサポートしていきますので、何一つ怖がらずにチャレンジしてもらえるといいなと思っています。

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保健室 教育カウンセラー/米光真由美

西工大の保健室というのは開かれた保健室。「だれでも、自由に、いつでもOK。」やっぱり健康じゃないと人にやさしくできません。
私たちは一人一人を仲間同士で支えるという意味で、学年を超えて1年生が4年生と仲良くする、また学科を超えて友達になれるような関係、名前は保健室という名前でちょっと堅苦しいような感じなんですけれども、お弁当だけ食べて帰る学生もいますし、勉強して帰る学生もいますし、悩みを言って帰る学生もいますし、保健室というのは怪我だけでなく心のケアも一緒に行えるようなところだったらいいなあと思っています。

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就職担当主事/鹿島健太郎

私たちは1年生の頃から、学生との人間関係というものを構築していますので、4年生になったときは学生のほうから相談に来やすいような関係づくりをしていますので、学生から何気ないかたちで相談に来られるような関係性というのが高い就職率につながっているのではないかと思っています。学生の想いをすごく大切にしていまして、学生が何をやりたいかということをまずはしっかりと聞くことから接するようにしています。

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