未来工房 | 西日本工業大学受験生応援サイト

受験生たちよ、西日本工業大学で夢をみつけよう。受験生を応援する、西工大だけの特別サイト。

プロジェクトPICK UP PROJECT PICK UP

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スゴイ研究の裏側には、
いくつもの困難が!
努力と友情のサクセスストーリー!

  • PROJECT 01

    「pico-EVエコチャレンジ」
    過去最高記録で優勝
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    超小型モビリティ(3輪以上の超小型電気自動車)のレース「pico-EVエコチャレンジ」。単三充電式ニッケル水素電池6本のみを原動力とする小型1人乗り車両の燃費を競う競技会です。2019年大会に本学からは、昨年初出場で初優勝を果たした「ソーラーカーチーム」と「NIT-武村研究室」の2チームが参加しました。競技の結果、「ソーラーカーチーム」が昨年の2206.8mを大きく上回る3019.7mを走行して優勝。「NIT-武村研究室」も2年連続で準優勝に輝きました。「ソーラーカーチーム」は、過去7年間の大会最高記録を更新し特別賞を受賞しました。また、競技後のポスターセッションではベストプレゼンテーション賞にも選ばれました。2017年大会は、武村研究室が優勝しているため、3年連続で本学の学生チームが第1位の成績をおさめました。

  • PROJECT 02

    技術とアイデアで戦う競技
    全日本ロボット相撲大会
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    2017年に行われた「第29回全日本ロボット相撲大会」で、工学部総合システム工学科の学生が日本一に。その後の世界大会で4位になりました。あらかじめ戦術をプログラミングする「自律型部門」での優勝で、本学ではこのロボット技術を、大分市の株式会社日本ピットと日本文理大学とともに、食品加工工場にある排水溝の掃除ロボットに応用、製品化に向けて日夜研究を進めています。また第30回大会は、部門を「ラジコン型部門」に変えて全国大会へ出場。同大会の世界大会で第32位の成績を残しました。

  • PROJECT 03

    オリジナルのクッキー型を作製
    3D造型部×洋菓子工房コラボ企画
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    苅田町の洋菓子工房トリオレ(Triolet)から、行橋市出身の画家 九十九 伸一 氏の絵の世界をクッキーにするという企画への協力依頼があり、3DCADの技術を学んでいる学生が所属しているサークル「3D造型部」が、「オリジナルクーボウクッキー型」を作製しました。絵の曲線や比率などを忠実に再現することは非常に難しかったようですが、おおよそ原作通りの表現に仕上げることができ、7月から6種類の型のクッキーが販売されています。学生たちは、日頃学んでいる設計の技術が「食」にも活用できることがわかり、製作する中で表現の工夫などが勉強になったと完成を喜びました。

  • PROJECT 04

    「リケ女部!」
    オリジナルのキーホルダーを設計
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    北九州市主催の女子中学生を対象とした仕事体験プログラム「リケ女部!」を、2019年8月21日に本学小倉キャンパスで実施しました。今年度の「リケ女部!」は、企業や大学・高等専門学校等で10のプログラムが用意され、本学の講師は工学部 総合システム工学科 機械工学系の鷹尾教授と科学技術活動団体「3D造型部」のメンバー5名が務めました。参加者13名は、3DCADソフトを使用して、約60mmサイズのオリジナルのキーホルダーの設計を行いました。初めて使用する3DCADソフトに戸惑いながらも3時間後の講座終了時には、全員が3Dプリンタで出力できる状態までそれぞれの作品(設計)を仕上げました。

  • PROJECT 05

    森林資源を有効活用!
    京築のヒノキと暮らすプロジェクト
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    京築地域の森林資源を有効活用するため、建築学科の石垣研究室が西南女学院大学とタッグを組んで、大学、行政、地域とともに商品開発を進める「京築のヒノキと暮らすプロジェクト(ちくらす)」。イタリアのミラノで行われた「ミラノサローネ」にあわせたデザインウィークで2019年度も作品の展示を行いました。そして、2017年に「ウッドデザイン賞」を受賞した「ヒノキかおる名刺入れ」は、このたび製品化し販売されることが決まりました。また11月には小倉駅前アイムの無印良品で、合同コンペでの提案作品や、企業との共同研究「制震設置付意匠壁」の新作などの展示を行いました。

  • PROJECT 06

    社会問題化する空き家を活用
    門司路地裏マーケット
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    門司港清滝地区の空き家再生の取り組みの一環として、地域住民や事業者と協働し路地空間を舞台としたイベントを開催。商品の販売やものづくり体験などができる会場は、使われなくなった古民家や空き家を利用しています。子供向けのものづくりイベントや、地域の方たちを巻き込んだ「門司路地の夏まつり」なども行っています。空き家改修ワークショップは公開形式で行い、来場者の方に空き家再生のプロセスを楽しんでいただきました。

  • PROJECT 07

    行橋市の海産物をブランディング
    ロゴマークをデザイン
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    デザイン学部 情報デザイン学科4年生の松崎 あかりさんが、行橋市の海産物をブランド化しPRするためのロゴマークをデザインしました。市の職員の方と意見を交わした中で「大漁旗」をイメージしたものがよいとの意見をいただき、8種類の案を提出。その後、魚をメインに平仮名を読みやすくしたものを合わせ現在のデザインになりました。魚の活きの良さを連想する「海から飛び出してきたような」部分がポイントで、色合いなども目を引きやすいものになるよう考えました。2019年8月に指導教員の中島教授(本学デザイン研究所所長)とともに、行橋市長を表敬訪問し、完成したロゴマークの贈呈を行いました。ロゴマークは今後、対象の海産物のパックなどにシールとして貼られる予定です。

  • PROJECT 08

    カラスのゴミあさりを防げ!
    鳥獣被害対策ワークショップ
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    今年も連携自治体である「みやこ町」の協力を得て、鳥獣被害対策ワークショップ(工学とデザインの融合による獣害対策PBL)を、集中講義として実施しました。今回のテーマは、「カラスのゴミあさり」。住宅のゴミ置き場でよく見かける「防鳥ネット」を題材に、ゴミをあさるカラスの被害を防ぐ有効な対策について課題解決に取り組みました。解決方法としては、住民がゴミにネットを適切にかけるよう、ゴミを捨てるたびにネットをかけることが楽しめるアイデアにたどり着き、試作品の提案を行いました。このアイデアは、後日、連携自治体にも報告を予定しています。

  • PROJECT 09

    デザインで、まちをキレイに
    ゴミ問題解決プロジェクト
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    SDGsの取り組みを推進している本学学生グループ「にじのはしプロジェクト」では、ポイ捨てごみを削減するアート清掃活動「ポイ捨てごみアート」を実施しています。「ポイ捨てごみアート」は、イラストがデザインされたゴミ袋に「ポイ捨て」されたゴミを詰め、所定のゴミ箱に捨てるとゴミ箱とゴミ袋が一体となったアートが出来上がる仕組みで、だれでも気軽に楽しみながら参加できる清掃活動の提案として2017年から実施しています。2019年度は、8月にミクニワールドスタジアム北九州および小倉中心市街地で行われた「わっしょい百万夏まつり」の会場と、10月にミクニワールドスタジアムのギラヴァンツ北九州の試合会場で行われた「SDGsマッチデ―」で実施しました。今年度の取り組みは、わっしょい百万夏まつり振興会や企業協賛のもと実現したもので、5種類のアートごみ袋とゴミ箱を制作しました。

  • PROJECT 10

    上毛町のお祭りで作品展示
    地域ゆかりの竹灯籠を制作
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    デザイン学部 情報デザイン学科 趙准教授の研究室が、上毛町のお祭りで展示する竹灯籠の制作を行いました。以前、情報デザイン学科の学生グループが制作し小倉城庭園に寄贈された小倉城ゆかりの「迎え虎」「送り虎」の竹灯籠が好評で、上毛町からも制作の依頼を受けました。今回完成した作品は、「神楽/KAGURA」。京築神楽の鬼をデザインしており、9月に開催された「こうげ大池灯籠祭」で展示されました。予定では、約1万5,000個を超える竹灯籠と一緒に展示されることになっていましたが、台風接近の影響により、室内での展示となりました。