まん延防止等重点措置の解除に伴う本学の対応について

福岡県に発出されていた、まん延防止等重点措置が令和3年7月11日(日)をもって解除することが決定いたしました。
つきましては、まん延防止等重点措置の解除に伴う本学の対応については、福岡県の要請等を踏まえ、以下のとおりといたします。

 

【本学の対応】
1.基本事項
 (1) 学生、教職員にあっては、新型コロナウイルスのさらなる感染拡大防止の観点から、引き続き、不要不急の外出(特に緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が発出されている地域)の自粛を要請するとともに、こまめな手洗い、手指消毒、マスク着用、三密回避など感染防止の徹底を図る。
 (2) 特に感染力の強い新型コロナウイルス変異株への感染予防対策として、正しいマスクの着用(授業中は不織布マスクの着用を推奨)、手洗い、手指消毒の方法等を再度、周知徹底する。
 (3) 登校時・出勤時は各自検温を行い、発熱等の症状があれば登校・出勤は控え、医療機関等に相談し、受診するよう徹底を図る。

2.学生等の学内入構について
 (1) 通常どおり入構可とする。
 (2) 来学者についても通常どおり入構可とする。(図書館の一般利用等は除く。)

3.授業について
 感染防止に最大限配慮しつつ、対面、遠隔及びハイブリッドによる授業を実施し、学生の修学機会を確保する。

4.研究について
 (1) 十分な感染防止対策を講じた上で、研究活動を行う。
 (2) 卒業研究やゼミなどは、時間差などの工夫により研究室の密集を考慮して実施する。

5.学内行事について
 本学主催の学内行事は、感染防止対策を徹底の上、実施を可とする。

6.就職活動について
 (1) 緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が発出されている地域の企業訪問等は極力控える。
 (2) 採用試験等で企業を訪問する場合、企業の受入許可、保護者の同意等を勘案し学生部で許可する。

7.課外活動について
 (1) 学生部が許可したサークルのみ、感染防止に最大限配慮することにより活動を許可する。
 (2) 緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が発出されている地域の大学等との練習試合は禁止する。
 (3) 学内での合宿等は禁止する。(学外での合宿等も大部屋での複数人の宿泊は禁止する。)
 (4) 大会等の参加に当たって、大会中はもとより、会場への移動時や会食、宿泊時、会場での更衣室等の利用時などにおいても時間差利用、身体的距離の確保、会話の制限を行う。

【特に以下の感染対策の徹底を図る】

  • サークル活動終了後に、車座になって飲み物を飲みながら会話、またサークル活動前後での集団での飲食は控えるとともにサークル活動終了後は速やかな帰宅を促す。
  • 部室、更衣室、ロッカールーム等の共用エリアを使用する場合には、短時間の利用とし、一斉に利用することは避け、時間差利用、身体的距離の確保、会話の制限を行う。

8.学外への施設貸出について
 授業や大学行事に支障のない場合において、感染防止対策の計画書等を確認の上、貸し出すことがある。(図書館の一般利用等は除く。)

9.教職員の勤務等について
 公共交通機関を利用して通勤する場合は、時差勤務を活用し、混雑時の通勤を極力避ける。

以上