緊急事態宣⾔の解除に伴う本学の対応について(令和3年10月1日以降)

福岡県に発出されていた、緊急事態宣言が令和3年9月30日(木)をもって解除することが決定いたしました。
つきましては、緊急事態宣言の解除に伴う令和3年10月1日(金)以降の本学の対応については、以下のとおりといたします。

 

【本学の対応(対策レベル1)】

1.基本事項
 (1) 学生、教職員にあっては、新型コロナウイルスのさらなる感染拡大防止の観点から、引き続き、不要不急の外出の自粛を要請するとともに、こまめな手洗い、手指消毒、マスク着用、三密回避など感染防止の徹底を図る。
 (2) 特に感染力の強い新型コロナウイルス変異株への感染予防対策として、正しいマスクの着用(授業中は不織布マスクの着用を推奨)、手洗い、手指消毒の方法等を再度、周知徹底する。
 (3) 登校時・出勤時は各自検温を行い、発熱等の症状があれば登校・出勤は控え、医療機関等に相談し、受診するよう徹底を図る。

2.学生等の学内入構について
 (1) 感染症対策を徹底した上で、通常どおり入構可とする。
 (2) 来学者についても感染症対策を徹底した上で、入構可とする。(図書館の一般利用等は除く。)

3.授業について
 十分な感染防止対策を施した上で、10月8日(金)から、原則、対面授業を実施します。(実験・実習以外の授業科目で、感染防止対策として教室収容定員を超える受講者が見込まれる場合はハイブリッド授業で対応)
 10月1日(金)~7日(木)間の授業は、10月8日(金)からの対面授業の周知期間として、引き続き、原則ハイブリット授業で行います。
 9月27日から各教室には二酸化炭素濃度測定器を設置していますので、部屋の二酸化炭素濃度が1,000ppm以上になる場合には適宜、窓を開け、換気等を行ってください。

4.研究について
 感染防止対策を徹底することで、研究活動を行います。

5.催事・イベント等
 感染拡大に最大限の配慮をして、催事・イベント等を実施できます。ただし、グループでマスクを着用しない飲食などを伴うイベントは原則、禁止します。
 大学祭︓おばせキャンパスの対策レベルが1の段階にある場合に限り、コロナ感染防止対策(メンバーは不織布マスク及びフェイスシールドの着用等)を施した上で、屋外での食事提供も含めた大学祭を実施可能とします。

6.就職活動について
 採用試験等で企業を訪問する場合、企業の受入許可、保護者の同意等を勘案し学生部で許可する。

7.課外活動について
 行動計画及び感染対策が施されているサークル等の課外活動のみ許可します。

【以下の感染対策の徹底を図る】

  • サークル活動終了後に、車座になって飲み物を飲みながら会話、またサークル活動前後での集団での飲食は控えるとともにサークル活動終了後は速やかな帰宅を促す。
  • 部室、更衣室、ロッカールーム等の共用エリアを使用する場合には、短時間の利用とし、一斉に利用することは避け、時間差利用、身体的距離の確保、会話の制限を行う。

8.学外への施設貸出について
 感染症対策を徹底した上で、外部団体への施設貸出を可能とします。

以上