「九州夏ロボコン2019」で準優勝

九州大学ロボコンチームKURTが企画・主催する「九州夏ロボコン2019」が、2019年8月29日(木)・30日(金)に開催され、九州大学や熊本大学等が出場する中、本学の科学技術活動団体「ロボット研究部」が昨年に続き2年連続の準優勝に輝きました。

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予選リーグは全15チームを3チームに分けての総当り戦。本戦トーナメントは上位5チームとワイルドカード1チームの計6チームで試合が行われました。今年度の競技名は、「ウーハイ~シャトルコックスローイング~」。手動ロボットと自動ロボットの2台を用い、まず手動ロボットが自動ロボットからシャトルコック(各チーム自作:縦40mm×横40mm×高さ40mmより大きいもの)をもらいます。自動ロボットは、Forest Pole(355mlのジュース缶)をよけながら移動。また、手動ロボットは、手動ロボットゾーン内を移動して、ゴールデンカップ(縦150mm×横150mm×高さ75mmのMDF、厚さ4mm製の箱)へシャトルコックを投げ入れます。自動ロボットは、ライン3を通過しゴールデンカップを回収。シャトルコックの入ったゴールデンカップを台座の上に置くと「ウーハイ」となり、勝利となるルールで行われました。

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決勝戦は、九州大学との対戦となり、残念ながらわずかコンマ数秒の差で優勝を逃しました。本学のロボット研究部は、全チームの中で唯一全試合でゴール(課題達成)し、マシントラブルも無く、確実に点を獲得しました。

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