日産自動車九州との共同研究成果発表会

本学と日産自動車九州株式会社は、2012年4月に産学連携協定を締結し、同社の製造現場における課題を本学の教員、学生と日産自動車九州の社員との共同研究により解決する事業を展開しており、工場内で稼働する屋外用AGV(無人搬送車)の共同開発や、「AGV状態監視モニタリング技術」「シーリング材検査システム」の開発など、産学連携での研究成果を挙げております。

 

日産自動車九州との共同研究成果発表会

2021年3月29日(月)に日産自動車九州本社のカンファレンス大ホールで共同研究の2021年度成果報告会が開催されました。報告会では、現在、取り組んでいる3つの共同研究について成果報告が行われました。

日産自動車九州との共同研究日産自動車九州との共同研究
(1)「画像処理によるルーフパネルの外観品質検査装置(亀井研究室)」
(2)「制約付き遺伝アルゴリズムによるラインレイアウト最適化(亀井研究室)」
(3)「無線マイコンを用いた設備常時監視システムの開発(眞田研究室)」


この3つの共同研究については、引き続き2021年度も取り組み実装化を目指すことと、成果については外部への共同発表も視野に入れることとなりました。

日産自動車九州


 

日産自動車九州との産学連携中間報告会

2020年12月18日(金)に本学おばせキャンパスで、現在取り組んでいる3つの共同研究 (1)「画像処理によるルーフパネルの外観品質検査装置(亀井研究室)」 (2)「制約付き遺伝アルゴリズムによるラインレイアウト最適化(亀井研究室)」 (3)「無線マイコンを用いた設備常時監視システムの開発(眞田研究室)」の中間報告会を行いました。中間報告会には本共同研究に携わっている学生も出席し、進捗状況等を確認しました。

共同研究中間報告会共同研究中間報告会

 

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