「ちくらす」による平成筑豊鉄道「美夜古泉駅」リニューアル

2021年4月24日(土)平成筑豊鉄道の美夜古泉駅リニューアルのお披露目会が開催されました。この「駅リニューアル事業」は、京築ヒノキのブランド化を目指した「京築のヒノキと暮らすプロジェクト(ちくらす)」の一環で、本学、京築地区森林・林業推進協議会や福岡県行橋農林事務所などが令和元年度から推進しており、「一年間に一駅」のペースで京築ヒノキによる駅のリニューアルを目指しています。

美夜古泉駅リニューアル

今回は、当駅近隣の福岡県立行橋高等学校の生徒も焼き杉板の加工や施工に加わり完成しました。お披露目会で本学の片山憲一学長は、「京築ヒノキでリニューアルされた駅が点と線でつながり、ヒノキをたどることで沿線の魅力がすべて見える。そんな物語ができ、そのことで平成筑豊鉄道と京築ヒノキのブランド化につながり、経済効果につながるまでの構想を期待したい」と挨拶しました。

美夜古泉駅リニューアル

次回は平成筑豊鉄道の始発駅である行橋駅をリニューアルする計画で、「ちくらす」を主宰する本学建築学科の石垣充教授(写真右)と研究室の学生は、デザイン案の制作に取りかかっています。

美夜古泉駅リニューアル

 

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