第53回西日本大学ソフトボール選手権大会でベスト8

2021年8月6日(金)から鹿児島県の南九州市知覧平和公園等で開催された「第53回西日本大学ソフトボール選手権大会(男子)」において、本学ソフトボール部がベスト8の成績をおさめました。

ソフトボール部

男子の試合は、東海地区6チーム、近畿地区12チーム、中国地区4チーム、四国地区3チーム、九州地区7チーム(計32チーム)によるトーナメント方式で行われました。

 

[対戦結果]

1回戦:神戸学院大学 1-2 西日本工業大学
2回戦:大阪体育大学 6-11 西日本工業大学
準々決勝:立命館大学 7-0 西日本工業大学

 

■主将 田中 涼平さん(建築学科3年・小倉東高等学校出身)のコメント

私たち西日本工業大学ソフトボール部は、今年の7月に行われた全国大会予選で九州産業大学に惜しくも破れ全国大会出場を逃しました。西日本大会に出場できるということで、今回はチャレンジャーの気持ちで初戦神戸学院大学との試合に向けて約1ヶ月間準備してきました。結果として西日本大会では3回戦まで進むことができ、またベスト8という形で終われたことは凄く嬉しく思います。
今大会で4年生は引退し、これから新チームとして始動するにあたってこの大会は僕個人キャプテンとしてもチームとしても大きく成長できたと思います。
この状況下の中で開催して頂き本当にありがとうございました。

 

■マネージャー 長山 和歩さん(建築学科1年・高知工業高等学校出身)のコメント

今大会は見ていて凄く楽しい試合で、学年問わず全員が声を出して戦っていた姿がとても印象的でした。1回戦の相手は正直、今の実力では敵わないと勝手に決めつけていましたが、必死に雑草魂で食らいついて、掴んだ勝利に本当に感動しました。自分たちが作った流れだけに2回戦は堂々と戦っていて本当にかっこよかったです。
結果的には準々決勝で負けてしまいましたが、それでもベスト8という素晴らしい結果に、マネージャーとしてすごく胸を張れます。
素晴らしい試合を見せてくれた選手には感謝しかないです。