バドミントン部が企業3社からご支援をいただきました

本学バドミントン部が、企業3社からご支援をいただけることになりました。今後の公式戦ではスポンサーロゴ入りのウェアで戦います。

複数企業からのご支援は、全国の大学のバドミントンサークルでは異例で初めてのことかも知れません。

バドミントン部

 

[本学バドミントン部のスポンサー企業]

 

[本学バドミントン部について]

バドミントン部の監督である工学部 総合システム工学科 電気情報工学系 井上准教授は、2014年に顧問・監督に就任。研究方面ではICTを研究のベースに、ICT×工学、ICT×教育、ICT×スポーツを研究の柱としています。近年では日本バドミントン学会の創設に携わり、現在は同学会の理事を務める他、日本バドミントン協会普及指導開発部に所属し、バドミントンをテーマに、「バドミントンにおけるICT導入の試み(日本バドミントン学会)」や「バドミントンにおける熟練度と視野の関係に関する検討(紀要論文)」等を発表しています。また「多変量解析を用いた個人競技に対するゲーム分析及び新しいコーチングシステムの構築」が平成29年科学研究費助成事業に採択された他、今年度は本学総合システム工学科 電気情報工学系 亀井教授との共同研究「ICT・AIを活用したデータサイエンスに基づくトレーニング・コーチング・モチベーション向上アプローチ」が、公益財団法人福岡県スポーツ推進基金の令和3年度第1回トップアスリート育成助成金(イノベーション導入助成)に採択されています。

バドミントン部は、2016年に部に昇格し本格的な活動を開始。2016年九州リーグは最下部(4部)からのスタート。その後、リーグの昇格を続け、2019年5月に九州リーグ2部で全勝優勝、入替戦もストレートで勝利し、念願の1部に昇格しました。同年8月には、わずか創部3年半で全日本インカレへの出場が決定しました。今年(2021年)も「第70回九州学生バドミントン選手権大会(男子団体戦)」において準優勝の成績をおさめ、全日本インカレ(全国大会)の出場が決定。個人戦でもシングルス2名、ダブルス1組が全国大会の推薦枠を獲得しています。

また、昨年度は新型コロナウィルスで公式戦が1度もなかったため、井上准教授の主導で九州1部リーグの交流戦を実施。同准教授の研究成果を用いた「新しい大会様式」として、バドミントンのICT化の実証実験を行いました。また、それ以降九州で開催されている大会に対して、井上准教授の研究の一環として動画配信を行うなど、これまでのバドミントン界では行われていないことに挑戦し続けています。

 

[バドミントン部主将のコメント]

日本の大学バド界でも異例のことに驚いていますが、ここまで描いてくれた井上監督と大学に感謝でいっぱいです。チームの皆と今まで以上に努力し、様々な試合で結果を残して、またスポンサーになってくださった企業様を少しでもPRしていけるように全力で頑張ります。

壇 隆介さん(主将・工学部 総合システム工学科 電気情報工学系3年・自由ケ丘高等学校出身)

バドミントン部バドミントン部
 

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