土木工学系の学生と苅田町交通商工課による等覚寺棚田の調査

2022年6月9日(木)に工学部 総合システム工学科 土木工学系の学生10名(周研究室5名、松下研究室5名)が、苅田町交通商工課と共同で、苅田町にある山郷、等覚寺の棚田の調査を実施しました。等覚寺の棚田は1991年に農林水産省が実施した美しい日本農村景観100選に選ばれています。地元の苅田町は地域の振興と活性化を図るため、等覚寺地区の棚田を観光拠点として今後の利活用について重要な課題として検討しています。

等覚寺棚田調査等覚寺棚田調査

今回は、地理情報システム(GIS)による棚田の管理システムの作成のため、ドローンで空撮した棚田写真の現地確認と調査をしました。土木工学系の学生10名、役場の担当者2名、現地住民2名の合計14名で、棚田の現地調査と地図の修正を行いました。学生は、大学で勉強した知識を生かし、実践的な調査活動を通じて地元への貢献ができたと実感していました。

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