マンションリノベデザインの産学連携プロジェクト

平成26年2月より、小倉北区に本社を置く不動産販売会社有限会社ひまわりと本学建築学科の産学連携プロジェクトが始まり、ゼミ生・研究生たちが中古マンションのリノベデザインに取り組んでいます。


2015年8月更新

テーマ:シロフトハウス

北九州市若松区の中古マンションの改装プロジェクト。

シロフトハウスシロフトハウス

 


研究室対抗コンペティションプロジェクト

北九州市八幡西区丸尾町のマンション1室を舞台に、建築学科の岡田研究室・八木研究室・石垣研究室・臼井研究室の4研究室が参加して、「ゼミ対抗コンペティション」を開催。平成26年6月12日(木)に、有限会社ひまわりから6名、本学教員4名が審査員として参加するなか、1チーム15分(プレゼン8分、質疑応答7分)のプレゼン発表が行われました。優勝した八木研究室の提案は、7月末よりリフォームに着工しており、8月末に完成する予定です。

リノベデザインコンペ

リノベデザインコンペ

テーマ:「抜け出せない4畳半」
リビングに小上がりの四畳半の畳のスペースを設けて、和風モダンな部屋に生まれ変わりました。

折尾リノベ

折尾リノベ

 


平成26年8月更新

テーマ: 「梁とアーチと401」 

梁とアーチと401

門司リノベ

北九州市門司区大里戸ノ上にある、築後38年のマンション。海の街に似合う鮮やかなブルーの壁。梁や収納を思い切って見せるようにして、間取りも現代のスタイルに合った使いやすいものになりました。

 


平成26年8月更新

テーマ: 「白の家」

白い家

北九州市小倉南区志徳の中古マンション。「白い家」をテーマに、室内は白一色でリノベーションされました。学生たちは、色とインテリアによる空間デザインに携わりました。

 

 


平成26年6月更新

産学連携プロジェクトの第一弾がついに完成しました。

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第一弾プロジェクトは、八幡東区中央町の築35年を経過する中古マンション。ヒゲの生えたご主人と、可愛いボブの髪型の奥さんが住まれることを想定して考えられたプロジェクトのタイトルは、「ヒゲとボブの家〜アートする壁〜」。水回りと、リビング天井の長さ5mの梁を利用した壁一面が、“見せる収納”にリノベーションされました。

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現在も3つのプロジェクトが進行しており、4つの研究室によるコンペティションも行われる予定です。今後も学生たちのアイデアがどう実現されていくのかが楽しみです。

 

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