ちくらす工房~京築のヒノキと暮らすプロジェクト~《井筒屋展示会》

「京築のヒノキと暮らすプロジェクト」(略称:ちくらす)。京築地域の森林資源の有効活用を目的に、西南女学院大学と西日本工業大学(建築学科 石垣研究室)、行政、地域産業の連携で活動しています。「ちくらす」では、学生の提案による、新たなデザインの家具や木製品の開発に取り組んでいます。

 


 

井筒屋小倉店 展示会2020

2020年3月より井筒屋小倉店にて「ちくらす」プロジェクトで制作した『輪になるベンチ』の展示を行っています。4月には京築ヒノキを使用した商品の販売や木工ワークショップなどの開催を予定しています。また、北九州市立水環境館との共催(協力:小倉井筒屋)でSDGsの取り組みによる、『輪になるベンチ』の色ぬりワークショップを5月に行う予定です。

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【過去の取り組み】

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井筒屋小倉店 展示会2017

  • 会期 2017年2月22日(水)~28日(火)10:00-19:00
  • 会場 井筒屋小倉店 新館1階アフタヌーンティー前 

2月25日(土)・26日(日)の2日間は、井筒屋のクロスロード(お城通り)で「京築魅力満祭2DAYS」と題し、京築の魅力ある食品の販売と木工ワークショップが行われます。

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デザイン学部建築学科 石垣准教授の研究室では、「地(知)の拠点整備事業(COC事業)」の一環として、「京築のヒノキと暮らすプロジェクト(略称:ちくらす)」に取り組んでいます。西南女学院大学との連携で合同形式のデザインコンペ(合コン)を行い、福岡県や京築地域の自治体、作家とともに様々な木製家具、プロダクト、インテリア商品を開発しています。今回の「ちくらす工房」では、日立オートモティブシステムズ株式会社のオイルダンパーの技術をもとに、江戸川木材工業株式会社と今後開発していく予定の、安心を見せる制震ダンパー付意匠壁「ビルアンド(ビル安堵)」も展示・紹介します。

 

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[京築のヒノキと暮らすプロジェクトの主な取り組み]

 

[関連情報]