第31回全日本ロボット相撲選手権(世界大会)でベスト16

2019年12月14日(土)・15日(日)に東京都両国・国技館で開催された「第31回全日本ロボット相撲選手権(世界大会)」に、今年も工学部 総合システム工学科 電気情報工学系の武村研究室(チーム名:Norisk Nishinikodai marusu)が出場しました。

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武村准教授はアルゼンチン国際大会において自立型で優勝し、世界大会への出場権を獲得。ものづくり奨学生の海下 航さん(電気情報工学系1年・田布施農工高等学校出身)と今大会に出場しました。自立型部門は100台以上の参加があり、本学チームは世界大会においてベスト16という成績をおさめました。また、大会終了後は国際交流も盛んに行い、学生にとっては良い経験となりました。

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また、12月23日(月)には、ブラジルロボット相撲代表団が来校し、ロボット活動の取り組みや教育体制について話し合い、今後も連携した取り組みができるよう議論を行いました。

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