文具アイデアコンテストで審査員特別賞を受賞

デザイン学部 情報デザイン学科4年生の岩爪 満穂さん(佐土原高等学校出身)が、サンスター文具株式会社主催の「第25回 文房具アイデアコンテスト」で、応募総数4,725作品(一般部門:2,841作品、ジュニア部門:1,884作品)の中から、審査員特別賞を受賞しました。


本コンテストのテーマは、つながる。岩爪さんは、短くなったシャープペンシルの芯を練り消しゴムのハリーくんに刺して文房具の命を繋ぐというアイデア(作品名:「余った芯でつくる ハリネズミのハリーくん」)で応募しました。本来捨てるものが必要なものになる、という発想が評価され、審査員特別賞(ヒャダイン賞)を受賞しました。作品は、サンスター文具株式会社のホームページに掲載されています。

 

[岩爪さんのコメント]

この度は特別審査員賞を頂きましたこと、光栄に思います。支えてくださった皆さんのおかげで、このような喜びを得る事ができました。大変感謝しています。ハリーくんは、他の作品と差別化を図る為に、ゴミになってしまう「使いきれないシャープペンシルの芯」に着目しました。普段捨てるはずの文房具を再利用する事で、地球にも人にも優しくなれる予感を抱き、制作しました。この作品を通して、モノを見つめ直す機会になれば幸いに存じます。

文具アイデアコンテスト審査員特別賞

 

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