ゆるキャライラストコンクールでグランプリを受賞

山陽小野田市中央図書館開館25周年記念ゆるキャライラストコンクールにおいて、本学デザイン学部 情報デザイン学科4年生の寳田 千紗都さん(サビエル高等学校出身)の作品が見事グランプリに選ばれました。図書館にちなんだ「本」、山陽小野田市のイメージでもある「竜王山」「竜」をモチーフにしたキャラクターのイラストが応募条件として決められている中、つぶらな瞳と真っ赤な丸いほっぺが目を引く⻯のキャラクターを考案しました。

ゆるキャラデザイン

 

[寳田さんのコメント]

竜と本の二つを取り入れたキャラクターの案を考え、竜をキャラクター化にするか本をキャラクター化にするかを決めて複数の案の中から良いと感じたものを選んで制作に取りかかりました。竜王山と本を掛け合わせたデザインを制作するということとゆるキャラに注目してどの年層の方からも愛され癒し効果のあるキャラクターにすることをコンセプトにしています。

つぶらな瞳と真っ赤な丸いほっぺが一番こだわった部分で、まず、どの年層からも好かれるような瞳がどのようなものかインターネットを使って検索し、3パターンほど試作しました。その中でも今回使った瞳が一番好かれるのではないかと感じています。ほっぺは当初、なしの予定でしたが竜王山の夕焼けを見に行った時にほっぺを付け加えてもいいのではと思い加えました。全体図を完成させていた時、何か足りないと感じていたのはほっぺだったのかもしれません。また、本をどのように表現するかに一番悩みましたが、毎日本をどこでも読めるように持ち運んでいるそんなイメージをトートバックとして表しました。

受賞の知らせを聞いた時まさか自分が受賞するなんてと驚きましたし、実感が湧きませんでした。ですが、とても自分の思いがこもったゆるキャラだったのでとても嬉しかったです。これから様々な場面で自分のキャラクターが見える形になるのがとても楽しみです。今回の受賞した経験を生かしてこれからも様々な公募に積極的に応募しようと考えています。

 

[関連情報]