土木工学系「環境ボランティア」で海岸清掃・調査

2020年11月7日(土)に専門教育科目である「環境ボランティア」の授業の一環として、行橋市簑島海岸(簑島海水浴場)のごみ拾いを行いました。参加者は工学部 総合システム工学科 土木工学系2、3年の受講生8名で、海洋ごみを対象とし、潮汐によって前浜に形成された4本の汀線筋に沿って、それぞれの筋ごとに分担して可燃ごみと不燃ごみに分別しながらごみを拾い集めました。また、海洋ごみのなかでも近年世界中で問題となっているマイクロプラスチックの存否を確認するための調査も行いました。

環境ボランティア

参加学生からは「海岸のごみ拾いを初めて行ったがごみの多さに驚いた」、「可燃ごみよりも不燃ごみが多かった」、「汀線筋が陸に近づくほど、ごみが多くなることがわかった」、「(目視できる大きさの)マイクロプラスチックは少なかった」、「ごみを拾うことで地域の役に立てて嬉しい」などの感想が聞かれました。

環境ボランティア

「環境ボランティア」は、様々なボランティアに関する学習と活動を通じて自然環境の保全と社会環境の充実に能動的に取り組み、指導的役割を果たすことのできる人材を育成すること目的に今後も継続していきます。

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