「夢・アイデア交流会2021」で優秀賞を受賞

建設コンサルタンツ協会九州支部が開催する「夢アイデア交流会2021」において、デザイン学部 建築学科 石垣研究室の提案(作品名:「有人の無人駅」を活用した研究と生活の「乗り入れ」)が優秀賞に選ばれました。石垣研究室では、京築地区森林・林業推進協議会や福岡県行橋農林事務所などと連携して、平成筑豊鉄道を「一年間に一駅」のペースでリニューアルすることを目指しており、今回の提案もその一つになります。

夢アイデア交流会夢アイデア交流会

夢アイデア交流会は、自分たちの思い描く「まち・地域像」の夢やアイデアを具現化することにより、より良いまちづくりを目指し、まちを楽しく、元気に、ひとが驚き、感動するアイデアを募集する企画です。2021年(第19回)の「まちづくりに関する提案」には46作品の応募があり、1次審査を通過した10作品のプレゼンテーションが12月4日(土)に福岡市博多区で行われました。

夢アイデア交流会夢アイデア交流会

 

[石垣研究室:デザイン学部建築学科4年 加藤 真心さん(吹上高等学校出身)のコメント]

今回、「有人の無人駅」の計画が賞をいただくとこになり、プロジェクトに参加するものとして大変嬉しく思います。短期の計画ではなく長期に渡る計画なので、私が学校に在籍している期間内にこのプロジェクトが完成することはありませんが、評価をいただいたこのプロジェクトを石垣研究生で代々受け継ぎ、誇りを持って取り組みたいと思います。

 

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