AEDの設置について

本学では、万が一の事態に備え、学内数カ所にAED(自動体外式除細動器)を設置しております。


おばせキャンパス

  • A棟1階
  • 総合体育館1階

小倉キャンパス

  • 7階ラウンジ

大学院・地域連携センター

  • 2階ラウンジ

AEDの寄贈について

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共済総務委員会より、小倉キャンパス7階ラウンジにAED(自動体外式除細動器)の寄贈が行われました。
AEDとは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器で、近年、救急車が到着するまでの間に、一般市民によるAEDを使用した救命活動で一命をとりとめた事例も増えてきました。


 

 

 

共済総務委員会のみなさんより
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私たち、共済総務委員会は、このたび40周年記念品として、西日本工業大学小倉キャンパスに心肺蘇生法の1つ、AED「自動体外式除細動器」を寄贈させて頂きました。学生や学校関係者が健康そのもので、使用する機会がないということが一番良いのですが、そう言う訳にもいきません。そんな不測の事態が起きてしまった時に、あたふたするのではなく、このAEDを使って適切に処置してほしいと思います。
私たち共済会総務委員会は、これによって助かる可能性を高くし、皆さんが健康でより安全な学生生活を送れることを願っております。また今後、共済会総務委員会の活動として小倉CP学内献血、AED講習会を予定しておりますので、ご参加下さい。