学生アンケート

「学生生活に関するアンケート」、「学生満足度調査」及び「学習実態アンケート」をまとめ、教育評価室が中心となり、「学修実態・学生生活満足度調査」としてアンケートを実施しています。その内容は、学生の学修意識、学習に関する実態、学生生活のニーズ及び満足度を把握し、今後の教育・学生支援の総合的な改善方策の検討するための参考資料とするものです。

平成27年度の結果では、授業時間外の学修時間が増加傾向、設備更新等による教育環境満足度が上昇、朝の挨拶運動等により職員への苦手意識が大幅に改善され、大学満足度が上昇傾向にあります。

なお、「学修実態・学生生活満足度調査」の項目は以下の通りです。

1 学修実態

2 学生生活満足度

  • 1
    教育について
  • 2
    施設設備について
  • 3
    学内の人間関係や授業外活動について
  • 4
    キャリア指導・学生支援について
  • 5
    大学のイメージについて

学生大会について

学友会において、年に2回の学生大会を開催しており、6月開催の学生大会時に「大学への意見・要望」をとりまとめて大学に提出しています。学生の意見・要望に対する回答を事務局の関係部署でとりまとめ、また平成25(2013)年度からは学生代表としての学友会関係委員会委員と学生部(学生部長・学生部次長・事務局学務部職員)との話し合いの場をもち、対応可能な事項については速やかに対応し、改善を図っています。なお、この数年の要望で対応した主な内容は、おばせキャンパスWiFi(無線LAN)の拡充、休講・補講情報のHPへの掲載、運動設備の更新等です。

授業アンケート

毎学期、学生による授業評価アンケート調査を実施し、各教員が翌期の授業改善に繋げています。