評価について

西日本工業大学の評価制度についてご紹介します。

公益財団法人による評価について

大学基準協会による評価

西日本工業大学は、学校教育法で定められている認証評価を、平成19年度に認証評価機関である財団法人大学基準協会に申請し、平成20年3月11日に開催された当協会の理事会において、「本学は大学基準に適合している」と認定されました。(認定期間は、平成20年度から平成26年度までの7年間)本学は、平成15年度から当協会の正会員として加盟していますが、この度の認証評価の適合認定と同時に、正会員としての維持継続も認定されました。なお、この度の評価結果で付された助言につきましては、教職員一同真摯に受け止め、教育研究及び大学運営の改善につなげると共に、今後も高等教育機関としての使命を果たすべく、更なる教育研究の深化充実と社会貢献に努めてまいります。

日本高等教育評価機構による評価

西日本工業大学は、学校教育法で定められている大学機関別認証評価を、平成26年度に認証評価機関である公益財団法人日本高等教育評価機構に受審し、平成27年3月10日に開催された当機構の大学評価判定委員会ならびに理事会において、「本学は当機構が定める大学評価基準に適合している」と認定されました。この度の認証評価の結果を踏まえ、今後も高等教育機関としての使命を果たすべく、さらなる教育研究の深化充実と社会貢献に努めてまいります。

自己点検・評価について

西日本工業大学は、平成3年の大学設置基準の大綱化を受け、教学改善委員会を発足し、直ちに自己点検・評価制度の整備について検討の上、平成5年4月1日に「自己点検・評価規程」を制定すると共に、自己点検・評価活動を実施しています。本学は、自己評価総括委員会のもとに教学運営を評価する教学自己評価委員会と、管理運営を評価する管理運営自己評価委員会を設置しています。また、両評価委員会のもとに各点検委員会を設置し、自己点検・評価活動を実施しています。(組織図参照)自己点検・評価の結果については、教授会並びに理事会に報告され、改善が必要な事項は学園運営に関することは理事長が、大学運営に関することは学長が当該部署に指示、勧告を行うと共に、改善に向けてのPDCAサイクルの構築に努めています。

平成26年度自己点検・評価結果の報告について

平成26年度は、公益財団法人日本高等教育評価機構( 以下「評価機構」という。)の大学機関別認証評価(以下「認証評価」という。)を受審したため、評価機構が定める以下の基準について、点検・評価しました。自己点検・評価活動については、自己評価総括委員会が中心となり、評価機構が定める様式で自己点検評価書及びエビデンス集を作成したほか、評価機構の評価員との意見交換を実施しました。
評価基準
【基準1】
使命・目的等
使命・目的及び教育目的の明確性、適切性、有効性
【基準2】
学修と教授
学生の受入れ、教育課程及び教授方法、学修及び授業の支援、単位認定、卒業・修了認定等、キャリアガイダンス、教育目的の達成状況の評価とフィードバック、学生サービス、教員の配置・職能開発等、教育環境の整備性
【基準3】
経営・管理と財務
経営の規律と誠実性、理事会の機能、大学の意思決定の仕組み及び学長のリーダーシップ、コミュニケーションとガバナンス、業務執行体制の機能性、財務基盤と収支、会計
【基準4】
自己点検・評価
自己点検・評価の適切性、誠実性、有効性
【基準A】
 A-1
 A-2

教育研究活動を通じた地域社会との連携
国際交流・連携
評価結果について
評価機構から「評価機構が定める大学基準に適合している」ことが認定されました。なお、認証評価受審で得た知見及び調査報告書に付された参考意見については、今後の大学運営や教学関係の改革、改善に繋げていく所存です。
平成27年3月31日
自己評価総括委員会委員長(学長) 西 尾 一 政