北九州未来創造芸術祭 Art for SDGsで、和田永 氏とのコラボレーションアートを発表

2021年4月29日(木)から5月9日(日)まで開催される「北九州未来創造芸術祭 Art for SDGs」で、本学学生がアーティスト/ミュージシャンの和田永 氏とコラボレーションのアートを発表しています。

参加したのはデザイン学部 情報デザイン学科 梶谷教授のゼミ生と工学部の学生で、工学とデザインの融合によるアートを制作しました。「話す小倉織」と名付けられたこの作品は、小倉織模様のデザインとなっており、バーコードリーダーでスキャンすると音声が再生される仕組みとなっています。

会場は北九州イノベーションギャラリーで、学生たちはこの作品を会場の壁一面に貼り出し、BARCODE-TAGGINGという、バーコードアートの可能性を広げるアイデアを自由に書き込めるスペースとして提供しています。

 

コラボレーションアート

BARCODE-TAGGINGコーナーの風景

 

コラボレーションのアート

バーコードリーダーでスキャンされると再生される「話す小倉織」

 

 

■和田永 氏とのコラボレーションアート映像

 

 

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