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新着情報 学生インタビュー|情報デザイン学科 佐藤友貴さん(わっしょい百万夏まつり看板息子)

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本学 デザイン学部 情報デザイン学科の佐藤 友貴さん(2年/応募時1年・中津東高等学校出身)が、北九州市の夏の風物詩「わっしょい百万夏まつり」の第11代看板息子に選ばれました。看板息子は7年ぶりの選出で、2023年8月4日、5日、6日(予定)のわっしょい百万夏まつりに参加し、「北九州看板娘・看板息子」として2年間(2023年5月下旬から2025年5月下旬)北九州市を全国にPRする活動を行います。

学長表敬訪問

2023年5月18日(木)に、わっしょい百万夏まつり振興会 係長の平山氏らが本学に来校され、第11代看板息子に選ばれた佐藤 友貴さんと鶴田学長を表敬訪問しました。佐藤さんは5月下旬より看板息子としてPR活動を開始する予定で、鶴田学長からは「任期中の様々な体験をチャンスと捉えて活発に活動して欲しい」と激励の言葉が贈られました。

また、同席した情報デザイン学科の梶谷教授は、わっしょい百万夏まつりの際に祭りのシンボルである市庁舎にプロジェクターで広告投影を行うプロジェクト「わっしょい100万夏祭りプロジェクション広告」などを行っており、今年度もまつり振興会ならびに工学部の教員らと連携して、工学とデザインの融合による地域の活性化を目指したプロジェクト活動を行う予定です。

左から)鶴田学長、佐藤さん、わっしょい百万夏まつり振興会 平山氏
左)情報デザイン学科 梶谷教授

インタビュー

 Q. 申し込みに至った経緯や理由は? 

情報デザイン学科の梶谷先生から募集があることを聞き、今中先生もすごく推してくれたので挑戦してみようかなと思いました。大学生の内は挑戦をいっぱいしたいという気持ちもあったので思い切って応募しました。理由としては私の好きな北九州の魅力を発信するという活動内容に強く関心を持ち、とても楽しそうだったので応募しました。

 Q. 審査でPRしたことは? 

自分の強みや個性をとにかくたくさんPRしました。私の強みは場を明るくできるコミュニケーション能力なので、過去の体験や成功例などをプレゼンしました。大学祭でステージの上で喋ったことや、同好会を立ち上げたことなどを例としてあげました。自分にはこういった能力があり、看板息子として効果的に生かせることができるとPRしました。

 Q. 看板息子として一番PRしたい点は? 

元気いっぱいの明るさです。この持ち前の明るさを生かして、皆さんに明るく寄り添っていきたいです。皆さんを明るくできる様な看板息子になります! また人と関わることやイベントが好きなので、わっしょい百万夏まつりの盛り上げも任せてください!

 Q. 北九州の好きなところは? 

都会と自然のバランスがすごく良いところが好きです。建物やお店などが多く、遊ぶのに困らない都会のオアシスのような場所ですが、それだけではなく歴史的な文化や自然もいっぱいで心地よく生活できるところが好きです。遊ぶだけでなく、釣りや公園などで自然と触れ合って過ごすこともできるところがすごく気に入っています。

 Q. 看板息子としての意気込み、抱負は? 

看板息子として北九州を好きになってくれる入り口のような人物になりたいです。そして北九州を好きな人をどんどん増やしていきます! 私の出身は北九州ではなく11代の仲間と比べると勉強不足な部分もありますが、その分北九州の看板息子として、できることを一つでも多く頑張りますので、どうか成長を見届けていてほしいです。

 Q. 7年ぶりの看板息子に選ばれたことに関して 

11代の仲間や歴代の先輩方は綺麗な方が多いですが、それでもいろんな人から応援されるようなかっこいい看板息子になりたいです。7年ぶりの看板息子ということで色んな方から期待の声をいただいておりますが、それ以上の期待に応えられるよう頑張ります! また看板息子に選ばれたわけですから、看板娘には届かなかった層にまで情報発信ができるようになりたいです。

 Q. わっしょい百万夏まつり参加者や北九州市民の方へのメッセージ 

北九州市民の皆様と共に、わっしょい百万夏まつりを通して北九州市を更に活気つけたいです! 新しい11代の仲間と共に北九州を盛り上げていくと思うと、とてもワクワクしています。昨年は新型コロナウイルスの影響で小規模でしたが、今年からは大規模のお祭りに戻るということなので、感染対策しつつも全力で盛り上がっていきましょう!!!

これから二年間一生懸命頑張りますので応援よろしくお願いします!