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新着情報 北九州市主催「Action!Fes 2026」に中島教授が登壇

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雪舞うJR小倉駅に「教育の熱風」が吹く。Action!Fesで語られた次世代へのアクション。

北九州市の誕生を祝う「北九州市誕生マンス」のメインイベントとして、2026年2月10日(火)にJR小倉駅JAM広場にて、「Action!Fes(アクションフェス)」が開催されました。

当日はあいにくの空模様となり、吹き抜けの会場には時折雪が舞い込む厳しい寒さとなりました。しかし、ステージ上では北九州の未来を担うリーダーたちが集結し、寒さを微塵も感じさせない熱いトークセッションが繰り広げられました。

新ビジョン「Kitakyushu Action!」を体現する顔ぶれ

本イベントは、イラストレーターの松下進 氏が手掛けた市の新ビジョン「Kitakyushu Action!」を象徴する場でもあります。その中でも特に注目を集めたのが、教育をテーマにしたセッションです。

登壇者

  • 西日本工業大学 デザイン学部長 中島浩二 教授
  • 元公立教員の社会起業家で、共育パレット株式会社(本社:福岡市)代表取締役 松下ゆか理 氏
  • 現場の最前線で改革を率いる北九州市立高等学校 第24代校長 増田順 氏
  • 北九州市クリエイティブディレクター 下川大助 氏

これまで共に北九州の教育を盛り上げ、さまざまなアクションを起こしてきた同志による共演が実現しました。

「寒さに負けない情熱」が紡いだ教育の未来

セッションは限られた時間でありながら、非常に濃密な内容となりました。テーマは、単なる教育論に留まらず、この街でいかに具体的な「アクション」を起こし、次世代へバトンをつないでいくか。

4名は、これまでの取り組みで得た確信や、時には直面した壁についても言及。雪が舞う過酷なコンディションの中、登壇者たちが放つ熱い言葉に、通りがかる多くの人々が足を止め、静かに耳を傾けている姿が印象的でした。

「教育こそが街の未来を創る最大のアクションである」という強いメッセージが響き渡りました。

結びに:一歩踏み出す勇気を分かち合う

松下進氏が描いたキービジュアルのように、多様な個性が重なり合い、アクションを起こしていく北九州市。その可能性を「教育」という切り口から証明してみせたこのセッションは、観客の心に確かな火を灯し、イベントは幕を閉じました。

北九州市の誕生日にふさわしい、熱気あふれる一幕となりました。