北九州モノレールとの産学連携事業で社会実験を実施

北九州高速鉄道株式会社:北九州モノレールと本学デザイン学部(建築学科・岡田研究室および情報デザイン学科・趙研究室)は、エキマチ化”を目的とした駅イノベーションプロジェクトを実施しております。このたび、2019年9月11日(水)~15日(日)の5日間、モノレール香春口三萩野駅において社会実験を行うことになりましたのでお知らせいたします。

 

モノレール香春口三萩野駅は、三萩野交差点歩道橋と各バス停をつなぐ立体通路にありますが、駅構内の北と南に改札口があり、通り抜けができません。今回の社会実験では、駅構内を一般開放(「通行券」により通り抜け可能とする)し、駅利用者の動向を調査することにより、“通り抜けられる駅舎”の可能性を検討します。また、同時に空きスペースの活用施策として、香春口マルシェと銘打った期間限定店舗(レモネード店)の設置や、壁や柱を利用したデジタルサイネージ(映像:趙研究室制作)の投影等の実験を行うことで、駅を中心とした地域の交流拠点としての可能性も探ります。

 

北九州モノレール駅イノベーションプロジェクト

《香春口三萩野駅ヲ通リ抜ケラレル社会実験》

  • 実施日:2019年9月11日(水)~15日(日)8時00分~20時00分
    ※北口・南口改札開放時間:8時00分~20時00分 
    ※デジタルサイネージ:10時00分~18時00分
  • 場 所:北九州モノレール香春口三萩野駅
  • 内 容:社会実験期間中、北・南の両改札口が通り抜けできる通行券を発行します。

 

詳細(チラシのダウンロード)はこちら

モノレールとの産学連携事業

 

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