下関市メインキャラクターデザインで最優秀賞を受賞

下関市への興味や認知度の向上に寄与することを目的に、着ぐるみ化を想定したPRキャラクターのデザインと愛称が募集されていましたが、2019年11月1日(金)から29日(金)にかけて行われた市民投票の結果、最多得票数を得て本学デザイン学部 情報デザイン学科3年生 藤本 隆志さん(下関工業高等学校出身)がデザインしたマスコットキャラクター(愛称:せきまる)が、下関市のメインキャラクター(最優秀賞)に選ばれました。最優秀作品は、今後PRキャラクターとして市広報誌や市ホームページ、市公式SNS、下関市のPR事業などに使用される予定です。

せきまるデザイン

下関・新マスコットキャラクター「せきまる」は、クジラとフグがモチーフとなっており、フグのような丸い体に小さな口、クジラの尾ひれがついています。奇兵隊の笠をかぶり、足下の長靴は唐戸市場で働く人のイメージでデザインされています。

 

[藤本さんのコメント]

育ってきた地元のキャラクターに私の案が採用されて素直に嬉しいです。家族をはじめ、最後まで応援してくださった皆様にはとても感謝しています。これから「せきまる」が愛されるキャラクターとして広く活躍することを願っています。

 

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