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文部科学省大学教育改革プログラム 地域力を生む自立的職業人育成プログラム

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平成25年1月15日(火)に本学おばせキャンパスで、日鐵運輸株式会社 顧問の前川 健二氏をお迎えして、「設備の信頼性と設備診断技術」と題し、特別講演が行われました。この講演は、本学工学部の「産業界ニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」の取り組みの一環として、工学部デジタルエンジニアリング学科3年生を対象に開催されました。
また、次週1月22日(火)は、トラック・バスの開発受託などを手掛ける、株式会社日野ヒューテック。2月2日(土)には、浄水器のみず工房、散水用品でお馴染みの株式会社タカギの社長にお越しいただき、ご講演いただく予定です。

第3回特別講義

日時 平成25年2月2日(火) 10:40~
演題 下請けからメーカーへの変身
講師 株式会社タカギ社長

平成25年2月2日(土)に、本学の「おばせキャンパス」新本館で、株式会社タカギの髙城寿雄社長を招聘して特別講義が開催されました。この講義は、文部科学省の「産業界ニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」の一環で開催され、工学部の学生約240名が聴講いたしました。特別講義は「下請けからメーカーへの変身」と題し、浄水器事業や散水事業などで全国のトップシェアを誇る株式会社タカギは、前身である髙城精機製作所が、オイルショックにより倒産寸前になりながらも、髙城社長のモノづくりDNAと自身のアイデアを武器に、下請けからメーカーに転身をはかり、灯油自動給油ポンプや5種類の切り替えができる散水ノズルの開発から販路を切り開き、今や浄水器事業や緑化事業なども幅広く手がける優良メーカーに成長したこと、また髙城社長の少年期のエピソードや、50代から大学で法律を学び、現在も一橋大学大学院の博士課程で研究されていることなどが紹介され、「成功の秘訣は、『その仕事に対するDNAがあるか』、『絶え間ない努力』、『運』の3つであり、そのどれ1つが欠けてもなし得ない。努力を続けて欲しい」とのメッセージが贈られたました。

今回の特別講演を通じて多様な社会人の職業観や価値観に触れることで、学生たちが自らの生き方や生活のあり方を考えるきっかけをつかみ、働くことに対するモチベーションの向上につなげ、そして、産業に貢献できる力 ="就業力"が高まることを願っています。

第2回特別講義

日時 平成25年1月22日(火) 14:40~
演題 商用車の業界と自動車開発について
講師 株式会社日野ヒューテック技術管理部技術人事グループ グループ長

第1回特別講義

日時 平成25年1月15日(火)13:00~
演題 設備の信頼性と設備診断技術(仕事を通じて学んだこと)
講師 日鐵運輸株式会社 顧問