山縣宏美

プロフィール
氏名 山縣 宏美(Yamagata, Hiromi)
職名 准教授
所属 デザイン学部 建築学科
メール yamagata@nishitech.ac.jp
担当科目
学部
  • 心理学
  • 教育心理学
  • 教育工学
  • 教育カウンセリング
現在の専門分野
  • 教育心理学
  • 発達心理学
  • 教育工学
その他(社会活動,委員会,サークル,趣味等)
趣味
  • 本と映画とお酒
研究活動
研究キーワード
  • 概念変化
  • 科学的思考
  • 科学学習
研究テーマ
  • 子どもはどのように科学的概念を理解するのか
主な研究業績
  • 子どもはどのように科学的概念を理解するのか
    子どもは学校で学習する以前に,科学的現象に関してどのような知識を持っているのか 山縣宏美 2002 中学生の持つ電流のメンタルモデルの分析. 日本教育工学会雑誌, 26(Suppl.), 15-19.
    子どもは科学に関してどのような認識論を持っているか
    山縣宏美 2003 科学的概念の獲得に及ぼす学習者の認識論の影響についての検討. 京都大学大学院教育学研究科紀要, 49, 303-313.
  • 既有知識と異なる科学的情報の処理に影響する要因の特定
    自分が予想していたものと異なる実験結果を見たときに,子どもはどのようにその情報を処理するのか 山縣宏美 2001 理科学習における概念変化のプロセスとその要因. 京都大学大学院教育学研究科紀要, 47, 356-366.
    山縣宏美 2004 素朴概念の修正に影響する既有知識の堅固性の要因の検討. 京都大学大学院教育学研究科紀要, 50,241-252.
    山縣宏美 2003 理科の実験観察における既有知識の影響. 日本教育工学会第19回大会発表論文集, 193-194.
  • 概念変化を促進する授業方法の解明
    どのような情報を提示すると概念変化が促進されるか
    山縣宏美 2006 科学的概念と素朴概念の統合に影響する知識の教授の効果の検討―中学生の電気の概念の獲得プロセス―. 京都大学大学院教育学研究科紀要, 52, 360-372.
    山縣宏美 2004 科学的概念の形成におけるアナロジー画像説明の効果―電流の課題を用いて―. 日本教育心理学会第45回大会発表論文集, 213.
  • 子どもの科学的思考の発達に関する研究
    山縣宏美 2002 児童期における事例から理論を形成する科学的推論の発達-形成する理論が既有知識と矛盾する場合の検討-. 京都大学大学院教育学研究科紀要, 48, 491-501.
  • 視覚シンボルの認識容易性に関する研究
    北神慎司・山縣宏美・室井みや 2002 視覚シンボルの認識容易性に関する実験心理学的検討. 日本教育工学会雑誌, 26(Suppl.),39-44.
    北神慎司・山縣宏美・室井みや 2003 黒い背景色における視覚シンボルの認識容易性についての実験心理学的検討. 日本教育工学雑誌, 27(Suppl.), 37-40.
主要所属学会
  • 日本心理学会
  • 日本教育心理学会
  • 日本発達心理学会
  • 日本教育工学会
工学部総合システム工学科(機械工学系)
工学部総合システム工学科(電気情報工学系)
工学部総合システム工学科(土木工学系)
デザイン学部建築学科
デザイン学部情報デザイン学科
教職教養センター